資格だけでなく実務能力を身に付けよう
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資格全般
資格を取得することはよいことです。
知識が身に付くし、その知識やスキルの証明になります。
しかし、資格を取得しても実務的なスキルは上がらなかったという経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
例えば、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験を合格しても、バリバリプログラムをかけるようになったり、パソコンの整備や部品の交換ができるようになるわけでは、ありません。
実務能力を身に付ける方法
では、このような実務能力を身に付けるにはどうすればよいでしょうか?
実務経験を積むか、実務的な勉強をすればよいのです。
プログラミングであれば、実際に書いてツールを作ったり、PHPやJavascriptであればWEB上で動かしてみるといいでしょう。
パソコンの整備であれば、実際にパソコンを組み立てたり、部品の交換をしてみるとよいでしょう。
実際に手を動かして体験することで実務能力が身に着きます。
amazonには分かりやすい書籍がありますし、chatgptに聞けば、しっかりとした回答が返ってきます。
勉強や仕事で行き詰まった時はchatgptに聞いてみましょう。
分かりやすく、丁寧に教えてくれます。
また、プログラミングであれば、完成したコードを貼ると評価してくれますし、バグ探しにも便利です。
難しい仕事に挑戦すると実務能力が上がる
仕事でも、自分にとってちょっと難しいかな?と思うような仕事でも、まずは引き受けて、調べながらやってみましょう。
chatgptが助けてくれます。
chatgptを上手に使って、「ちょっと難しい仕事」を達成してみましょう。
※chatgptはログインしてから使うと履歴が残って便利です。
このような実務経験を積み重ねていくと、業務がスムーズになりますし、社内での評価も上がります。
さらに、仕事が面白くなります。
また、転職の際にも実務経験に関する質問に答えやすくなります。
どのようなことをしてきたか?トラブルに直面した時どのように解決したか?等の質問です。
例:サーバーのアップデートにより古いCGIで作った会員サイトが動かなくなりました。
その時、PHPとMySQLで会員サイトを組みなおし、3時間で復旧させました。
短時間で復旧できたのは、上司や同僚が問い合わせに対応してくれたおかげで、私はプログラムに集中でき、結果として短時間で復旧させることができました。
※周囲と連携をとって問題解決にあたった経験は効果的です。
実務能力の裏付けに資格が役立つ
さてさて、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験を合格しても実務能力は身に付かないというようなことを書きましたが、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験が役に立たないという意味ではありません。
※応用情報技術者試験は2027年2月の試験で最後という情報があります。
受験希望の方は早めに勉強を開始されることをお勧めします。
これらの資格は取得していると、実務能力の裏付けとなります。また、努力ができる人という評価が得られます。
また、基本情報技術者試験のB問題は、疑似言語が出てきます。
この疑似言語の練習問題を解くことにより、VBAやPHP等のプログラミング言語を理解しやすくなります。
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