LECの2025年度行政書士試験無料成績診断を受けてみました
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行政書士
行政書士試験が終わり、解答速報で確認したところ、択一だけで186点(法令142点・基礎知識44点)だったので、合格ラインは超えていることは分かっていました。
しかし、記述を含めた得点を早く知りたくて、LECの2025年度行政書士試験無料成績診断を受けてみました。
総合得点が予想より低かった
総合得点は300点満点中194点で、上位から25.4%以内に入っていました。
法令科目の得点は244点中150点で、上位から26.1%以内に入っていました。
基礎知識の得点は56点中44点で、上位から32.6%以内に入っていました。
法令科目も基礎知識も足切り回避しており、総合得点も180点以上なので、合格点は超えています。
しかし記述が足を引っ張り、残念ながら目標の200点を超えることはできませんでした。
※行政書士合格者の平均点は200点くらいと言われています。
短期学習者によくあるパターン
法令択一だけだと上位6.2%以内に入っていました。
YouTubeの動画で見たのですが、行政書士の勉強1年目で合格するのは、択一だけで180点を超え、記述がボロボロのパターンが結構多いとのこと。
まさに私のパターンです。
肢別過去問集と千問ノックを5回転して試験直前には正答率95%までもっていきました。
それが主な原因であり、また、記述問題で付けた知識が択一に反映されたものと思われます。
記述はボロボロでビリから22%以内に入りました
一方、記述は、毎日記述問題集を解いていたのですが、問題文を読み飛ばしたり、条文をしっかり読み込まなかったため、このようなボロボロの結果になりました。
これから行政書士試験を受ける方は、記述問題集の問題はしっかり読みましょう。
できたら条文も読み込んでおくことをおすすめします。
他の短期合格者の話を真に受けないように
私は宅建合格から11ヶ月(勉強時間は690時間)で行政書士試験の合格ラインに達することができました。
宅建合格から300~400時間で合格できましたというブログを見かけましたが、元公務員で行政についての知識がある人だったり、他試験(司法書士など)の勉強である程度知識がついた方などのパターンが多かったです。
社会人の完全独学では、宅建に合格していても10~12ヶ月の期間(500~700時間の勉強時間)は見ておいた方が無難かと思います。
勉強時間を減らしたい場合は、アガルートの行政書士講座などの通信講座を利用するとよいかと思います。
勉強の進捗状況や勉強期間によってコースが選べ、合格率も独学の3倍(50%近く)に上がります。
また、対策のしにくい記述を添削してもらえるのも助かりますね!
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