行政書士試験の合格通知と得点の結果
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行政書士
2月2日(月)、行政書士試験の合格通知が届きました。
令和7年度の行政書士試験の合格通知の発送は、合格発表の日である1月28日(水)でした。
普通郵便は土日祝は配達していないから、月曜日にずれ込みました。
ちなみに合格証書は簡易書留で送られるとのことですので土日祝でも配達されます。
令和7年度の行政書士試験の合格証書は2月13日(金)に発送される予定です。
なので、14日(土)や15日(日)に届く可能性もあります。
行政書士試験の得点
さてさて、合格通知には、得点が載っています。
筆者は合計202点でした。
LECの無料成績診断の結果から目標だった200点を越えることはないと思っていたので、ちょっと嬉しいです。
択一問題は自己採点通り186点。
記述は16点ありました。
LECの採点ではたった8点だったのに、その2倍ありました。
ちなみに今回の合格者の平均点は197点です。
平均より5点上回ることができました。
合格率は14.5%で、例年より高めでした。
今回の行政書士試験は択一問題が解きやすかったし、記述問題もLECの記述問題集を解いておけば1問は完答、他の2問も部分点がとれていたかと思います。
令和7年度の行政書士試験は、ラッキー回だったかもしれません。
何点で合格したかよりも今後の活かし方が大事
なお、行政書士試験を含め、資格試験は何点で合格しても合格は合格です。
資格試験で高得点を取るよりも、その後どう活かすかが大切です。
今後、行政書士として活躍される方、行政書士事務所に勤められる方、他資格に挑戦される方など、色々だと思いますが、心より応援しております。
もちろん、自己啓発で取得された方や力試しで受けた方であっても、行政書士資格が無駄になることはありません。
転職や就職の場で「努力ができる人材」と評価されますし、法律の知識は生活をする上でも役立ちます。
行政書士を合格できる学力をお持ちの方は、MARCHや関関同立にも合格できるほどの学力と言われることもあります。
そして職場でも「難関資格を突破した人」という風に人の見る目が変わってきます。
なので、どんな理由で行政書士試験を受けたのであれ、今後の人生にプラスの影響を与えるのは間違いありません。
行政書士試験は独学でも合格可能
なお、行政書士試験は、合格革命のシリーズやLECの記述問題集を使用すれば独学でも合格可能な試験です。
勉強慣れしていない方や短期合格を狙う方は、アガルートの行政書士講座などの通信講座がおすすめです。
なお、筆者が行政書士試験に合格した際に使用した教材は以下の記事で紹介しております。
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