子どもの頃になりたかった職業と今
公開日:
:
最終更新日:2015/08/19
仕事・キャリア
子どもの頃、なりたかった職業、覚えていますか?
私は、保育園の頃、お花屋さんになりたかったようです(卒園アルバムから)。
そして、小学生の時は、絵を描く仕事を望んでいました。
中学生の時は、イラストを描く仕事を望んでいました。
高校生の時も、イラストレーター志望だったのですが、公文で英語を学んでいる時、先生にこう言われました。
りったんは、集中力があるし、英語が得意だから、翻訳家なんて向いていると思うよ。
そうか~。翻訳家か。
それもいいかもしれないな。
英語を読んだり、書いたりするのは好きだもの。
その思考の影響か、私は中堅私大の英文科に進みました。
しかし、大学に進んでもなりたかった職業は、ズバリ、イラストレーターのままでした。
学校の勉強を普通にしながら、絵ばっかり描いていました。
当然、こんなことでは就職など決まらず。
どこを受けたらいいのかも分かりませんでした。
結局就職が決まらないまま、大学を卒業し、引き続き、就職活動をしました。
そして今の会社に決まりました。
今やっていることは、ホームページの作成、チラシやポスターの作成、人体等のイラスト描き(美容・健康部門なので)、パッケージデザイン等。
うん、大体叶いました。
大きな出版社から依頼がくるとかそういうのではないけど、小さな会社のCGクリエイターにはなれました。
過去に望んでいたことは、今に通じているんだなとつくづく思います。
私の例で言えば、
お花きれい→きれいなものを自分で創りたい→絵を描く→ほめられる→絵が好きになる→それに関連した仕事がしたい。
思えば、日頃から思い描いていること、好きなこと、望んでいること、それも長い間望んでいること。
(いわば潜在的に望んでいること)
こういった思考は未来に通じているのかも知れません。
将来の夢がある学生さん、社会人でも将来やりたいことがある人、そっくりそのままそれ!とは限りませんが、それと関連したことが未来で起こるかもしれません。
過去の思考は、今に通じて、今の思考は未来に通ずる・・・
そんな気がしてやみません。
関連記事
-
-
有効求人倍率の高い職種の経験があると転職活動がスムーズに
私が43歳の時、転職活動をしました。 その時の希望職種は経理職でした。 経理職を志望した理由
-
-
日商簿記1級の求人数は少ない
先日、ハローワークで経理の求人検索を行ってみました。 資格欄で目につくのが大体「日商簿記3級」
-
-
ハローワークで雇用保険の手続き体験
5/16に弟と一緒にハローワークに行ってきました。 というのも、私、4月末で退職。 慣れた職場も
-
-
フリーランス状態でも失業保険がもらえるケース
昨年(2021年)の11月に早期退職募集に応募しリストラが確定しました。 離職票に書かれた退職理由
-
-
データ復元ソフトとデータ完全除去ソフト
最近、大事なデータを間違えて削除し、しかもゴミ箱を空にしてしまいました。 横道にそれますが、shi
-
-
パソコンや情報機器の無料回収
4月頃、パソコンを新しく買い替えました。 それまでのパソコンは5年以上も持ってくれた上によく動
-
-
プリンターの印刷が止まらなくなったら
今日は取引先の人からプリンターのことで 質問の電話がかかってきました。 どうもそこでは、プリ
-
-
アクセスのレポートの詳細とページフッターの間の余白を埋める方法
アクセスで販売ソフトの開発を行っていたところ、レポートで謎の余白(隙間)が出現。 ↑フッタ
-
-
40代女性の私でも再就職できた就活体験談
43歳でリストラされた私が、就職活動をしてみました。 転職は35歳までとか、40代は再就職が難
-
-
アフィリエイターの失業認定
6月13日、ハローワーク東大阪に失業認定の手続きに行ってきました。 私はアフィリエイトをしてお
- PREV
- 秘書検定準1級の面接準備から会場まで
- NEXT
- 行政書士は在宅ワークに向く?

