10年半で3,000万円貯めた方法
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最終更新日:2025/11/23
節約・経費削減
この度、10年半前に立てた目標を達成しました。
その目標とは貯蓄額3,000万円。
貯蓄額3,000万円はアッパーマス層とも言われています。
場合によってはアーリーリタイアも夢ではない
私の年間支出額は、会社員の状態で100万円くらい。
自営業の状態で120万円くらい。
ミニマリストで節約家なので、支出額はこのくらいで済んでいます。
3,000万円あれば、ミニマリストや節約家であれば25年暮らせることになります。
40代後半で3,000万円貯蓄を達成できれば、アーリーリタイアして隠居ができます。
つまり、省エネ人間であれば、働かなくても生きていけるようになるのです。
3,000万円の貯蓄で働き方を変えることができる
しかし、3,000万円の貯蓄でアーリーリタイアして隠居ができるのは、あくまでミニマリストや節約家のケースであり、平均的な暮らしの方であれば、3,000万円の貯蓄では完全リタイアは難しく、セミリタイアなら可能になります。
フルタイムがしんどいのであれば、パートにすることもできるのです。
3,000万円の貯蓄の仕事への影響
また、実際にアーリーリタイアしなくても3,000万円の貯蓄があるというだけで安心感が生まれ、人生に対する不安がなくなります。
経済的な不安がなくなると、仕事にも変化が現れます。
難しい仕事にも気軽に挑戦できるようになりますし、理不尽なことを我慢する必要がなくなります。
その結果、のびのびと仕事できるようになり、実績を積み重ねやすくなります。
準富裕層を目指すという道もある
3,000万円の貯蓄を達成できた人は、さらに準富裕層(貯蓄5,000万円以上)を目指すこともできます。
つみたてNISAでインデックスファンドを積み立てていくと、凡人であっても準富裕層も夢ではありません。
投資額や期間によっては富裕層(貯蓄額1億円以上)も狙えます。
10年半で3,000万円を貯めた方法
さて、10年半で3,000万円を貯めた方法ですが、特別なことはしておりません。
時期によっては年収が300万円台の時もありました。
項目として挙げるなら以下のようになります。
※効果が高い順に並べています。
・住居費は月4万円以内にする
中古住宅や安い賃貸住宅で実現可能です。
要は大きな固定費を削ればよいのです。
・つみたてNISAによる長期投資
7年半積み立てた結果、170万円の投資収益をゲットしました。
新NISAで再び積み立てています。
・資格でスキルアップと実績を重ねて転職
私は40代で転職しましたが、資格取得等でスキルアップして実績を重ねていたため、転職で年収100万円以上アップできました。
・資格手当で収入アップ
資格を取るのが得意な人は、資格手当の上限が高いところに就職しましょう。
特に不動産業界は宅建で2~3万円資格手当が出るところが多く、おすすめです。
・残業は快く引き受ける
残業代は通常の賃金の1.25倍。その計算には基本給だけでなく資格手当や役職手当が含まれています。
なので、資格手当が多い人はかなり有利です。
・緑黄色野菜で病気知らず
病気になると医療費がかさむうえ、仕事を再々休む必要があるので、お金がたまりにくくなります。
健康を保つことは、貯蓄を増やす基礎となります。
・車は所有せず電車やバスを利用
車の維持費は結構高いもの。田舎暮らしであれば軽自動車で節約、都会暮らしならレンタカー利用で節約できます。
ちなみに私は自動車免許がないので専ら電車です。
・肌断食で化粧品代ゼロ
月5,000円かかっていた化粧品代は、肌断食でゼロ円になりました。
・スマホはUQ等の格安SIMを利用
月5,000円かかっていたスマホ代を格安SIMにすることで月2,000円以下になりました。
・何か買う時はオークションやメルカリで安く入手
衣類や靴は大抵オークションやメルカリで入手しています。
リサイクルで環境にもやさしい。
・パソコンは中古パソコン
私はシステムエンジニアもやっているので、中古パソコンでも整備して使うことができます。
問題が起きても自分で調べて解決できることが多い。
さらに優秀なエンジニアであれば、パソコンを組み立てて使い、必要に応じて部品交換して長持ちさせることでしょう。
・ミニマリスト思考で衣類は必要最低限
私は割とお洒落に無頓着なので、衣類を必要最低限にすることができます。
しかし、はっきり言ってこれをやってしまうと人生の楽しみが大幅に半減してしまう人が多いので、他の人にはおすすめしません。
貯蓄3,000万円達成後の目標
さてさて、この度、貯蓄3,000万円を達成し、10年半前の夢を実現しました。
これで人生における経済的不安を解消し、安心を得ることができました。
ミニマリストであればアーリーリタイアも可能な金額です。
しかし、3,000万円を貯めた今、仕事が苦になるということはないので、次の目標である準富裕層(5,000万円貯蓄)を目指してみます。
このように目標は達成したら、その目標を更新して努力を続けるとさらなる目標を達成しやすくなります。
資格においても同様で、1つの資格を取得したら、その上位資格や類似資格を目標に挙げ、努力を続けるとその目標は高確率で達成できます。
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